
遊休農地を活用した農業
平成17年に農業特区を活用して農業法人になりました。作物を植えなくなっている遊休農地で減農薬で野菜を作っています。
いきいき農園はコミュニティレストラン「浅めし食堂」の食材として、地域の高齢者向けの小さな市場(コミュニティ・マルシェ)に出す野菜づくりを担当しています。ベビーリーフ、トマト、ほうれん草、大根、ヤーコン、等など多品目を作っています。採れたての新鮮な野菜を味わうことができます。
さらに、この農園は体験学習の場として、食育や観光など様々な分野で活用していただいております。
平成23年度の新しいスタッフです
新農場長と農業初心者女子
新農場長はいきいき農園で仕事を始めてから3年目ですが、農業高校、営農大学校卒業で、キャリアを積んでいます。2011年3月に野菜を栽培する求人を出したところ、2名の農業初心者の女子が応募してきました。青森に農業女子を希望している女子がいることに驚きました。都会では最近、農業女子率がじわじわ高くなっていると聞いていましたが、青森も都会になりつつあります。若い3人がメインのスタッフで50種類以上の野菜を作ります。応援よろしくお願いします。スタッフが1週間交代でブログを書いています、農園の様子がリアルタイムでわかります、のぞいてみてください。
大豆レボリューション

地大豆オーナー募集しています
しょうゆ、みそ、豆腐、納豆など日本の食事には欠かせない食品の原材料の一つが大豆です。しかし、大豆の国内自給率はたった5%(農林水産庁2004年度食料需給表による)です。また、放置され遊んでいる遊休耕地は、日本の耕地面積の10%以上ともいわれています。そんな遊休耕地を使って大豆の自給率を上げたいと、全国で「地大豆」を作る取り組みが広がっています。
在来種の保存活動

笊石(ざるいし)かぶ
青森市久栗坂に笊石(ざるいし)かぶを栽培している最後の一軒となった農家さんがいます。昔から作られていた漬物用の赤かぶです。日本では全国にたくさんの数の在来種のかぶがありましたが、品種改良されて、在来種のかぶを育てる農家さんが少なくなりました。種を自家採取しながら育てるので、手間がかかります。私たちは地元の貴重な在来種の野菜を保存していく活動をしています。無くなってしまったら復活することができない、手から手へ伝えられる歴史と文化を次の世代へつないでいきたいと考えています。2010年秋地元新聞の取材を受けました。

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